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dustyの気まぐれゲーム探訪記

ゲームに関連することを気まぐれに書き連ねていくブログです。最新ゲームの感想、レトロゲームの紹介、ゲーム業界に対して思う事etc. いろいろとのんびり気の向くままに書いていきます。

雑談:iRacingはじめました。

今回は過去2回の記事とは打って変わって好き勝手にのんびりとした雰囲気でお送りします。

 

さてさて、わたくしダスティはiRacingを始めました。

 

iRacingとはなんぞや?と思う方に簡単に説明をしますと・・・

 

 

iRacingはPC専用のレーシングシミュレーターです。

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"レーシングシミュレータ"と聞くと知らない人にはわけわからないかもしれませんが、メジャーなところで言うと"グランツーリスモ"がそれにあたると言えばイメージしやすいかと思います。

 

ただ、このiRacingは普通のゲームとは少し違います。

まず一つは通常のゲームのように一括買い切り型のゲームではなく、プレイする期間によって都度お金が必要になってくる点です。

iRacingはプレイ期間ごとにお金を払う方式で最短で1カ月パス、最長で2年間パスが用意されており購入したパスの期間分だけプレイできます。

 

ちなみに、購入するパスにもよりますが費用は月額当たり1000円程度。アメリカのゲームで日本へのローカライズはなされていないため正確には$10ですが。

しかし、私は50%OFFのキャンペーンをやっていた時に入会したので月額500円で2年間パスを購入できました。

 

二つ目の違う点は、このゲームをプレイするには事実上本名を晒さなければならないことです。これはiRacingの方針によるものです。

iRacingはテレビゲームをスポーツとして扱ういわゆるe-sportsと呼ばれるものに特化させたオンラインのレースゲームです。そのため、プレイヤーに対して徹底的にスポーツマンシップおよび安全で公平で"スポーツ"として成立するレースを求めています。

そのため、危険運転やアンフェアな行為を抑止する一環として本名によるプレイを強制されているわけです。

iRacingの支払いはクレジットカードになるのでその際に登録したカードの名義人がそのままゲーム上に反映されます。

 

 

さてさて、ただでさえとっつきにくいPCゲームなのにこれらの特徴が合わさってiRacing導入のハードルは非常に高いものとなっています。

では、なぜ私はそのハードルを越えてまでiRacingを導入したかと言いますと。

 

”極限までにリアルにモータスポーツを再現された環境で、かつにぎやかで盛り上がっている面白いレースに参加したかった”

 

からです。

 

私は先に紹介したグランツーリスモやPS4で発売されたプロジェクトカーズ、一昔前はコードマスターから出ていたF1もプレイしてオンラインレースにも積極的に参加していました。ていうか私の主戦場はオンラインでの対人戦です。

やっぱりモータースポーツは人と競ってなんぼですので。

 

F1はF1しかできないのでここではいったん置いておくとして、なぜグランツーリスモやプロジェクトカーズでは納得できなかったのかと言いますと、

 

まずグランツーリスモは、プレイヤーに提供される情報が少ないことが不満でした。

特にトップとのタイム差は表示されるが自分の前後にいるプレイヤーとのタイム差が表示されないことにものすごい不満を持っていました。

また、オンラインレースの際の戦略の自由度の低さにも同じく不満を持っていました。

 

一方プロジェクトカーズでは上記の不満は一掃されています。レースをしていて非常にモチベーションが上がりますし、戦略を考えるのも楽しかったです。

しかし、知り合い同士で事前に打ち合わせをしておかないとまともにオンラインレースを楽しむことができないオンラインシステムが致命的でした。

人が集まらない、集まってもリタイヤ続出でまともにレースが完結しないなんてことは日常茶飯事でした。

 

そこでこれら二つの問題を解決したものがiRacingというわけです。

iRacingはライトユーザーをばっさり切り捨てて、極限までリアルなモータースポーツに、プロスポーツとしてのe-sportsの実現にこだわっているゲームです。

そのため、レース中にはプレイヤーは実際のレースと同じようにありとあらゆる情報を手に入れられるようになっています。グランツーリスモやプロジェクトカーズにはない走行中のセッティング変更(ウェイトジャッカー等)も現実のモータースポーツと同様にできるようになっています。

正直ここまで複雑になってくると素人さんにはわけわかめになり嫌気がさしてしまうと思いますので、このゲームにはまずライトユーザーは入ってくることはできないでしょう。

 

ただ私の場合は、グランツーリスモなどではかゆいところに手が届かない思いをしており、極限までリアル通りのモータースポーツがやりたいと思っていたので多少わからないことがあってもこのぐらいが理想でした。

 

そしてこのiRacingはゲームの運営サイド側から、オンラインのレース大会が頻繁に、そして多種多様なジャンルで開催されています。

大会のルールや運営はすべてゲーム運営サイドが整備していますので、自然と人が集まりますし、ルールやコースも分かっていて練習もできるので必然的にまともなレースができる可能性はグッとあがります。

 

実際わたしはここ1週間ほどプレイしてレースが成立しないレベルで相手不足になったことは全くありません。

 

ただ、iRacingはクリーンなレースを促進するためにセーフティレーティングシステムを導入しており、安全運転ができるドライバーだけが上のクラスのレースに参加できるというシステムを導入しているのですが、始めたばかりの低ランクだと結構まだまだ危険なドライバーが多いのでそれに振り回されてイライラすることがおおいですね。

グランツーリスモではうまい人たちの輪の中に入っていき、自分もそれに見合うマナーを示すことができればプレイ時間が短くてもレベルの高いレースにすぐ参加することができますが、iRacingはそうはいきません。

いわゆる"下積み"が必要なわけです。

 

ですので私は今絶賛下積み中ですww

早く信頼できる相手とレースができる高レベルライセンスのレースに出たいです!!ww

ちなみに現在はオーバル、ロードともにRookieからひとつ上がってDクラスになっています。

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目標はBクラスですかね。

たぶんA以上になると安定感だけでなく速さもなければあがれなかいような気がするので。

 

iRacingでは先にも紹介したゲーム運営側が提供する公式レースにインディ500も含まれていますので、iRacingにおけるプレイ前からの最大目標はそのインディ500に参加する事なのでそういう意味ではまずはオーバルのクラスを早く上げないとですね。

さすがに今年のレースはiRacing自体の経験値が少なすぎるので仮に間に合って出場できたとしてもたぶん出るだけのレースになり満足のいくレースはできないと思いますがww

www.youtube.com

ちなみに、レースの模様はライブで全世界に公開されています。とはいっても中継されるのは恐らくプロクラスライセンスのさらにトップドライバーが集まるブロックのレースだけですけどww

 

ちなみにiRacingの先ほど紹介したライセンス制度の最上位であるプロクラスは正真正銘プロクラスの実力をもった化け物クラスですww

もしかしたらプロのレースよりレベルが高いんじゃないの?と言われるほどですww

ちなみに、このiRacingには実際のプロドライバー(超有名人も含めて)が多数登録しており、実際にレースに参戦もしていることがあるらしいのでライセンス早く上げて一緒に走れるチャンスを増やしておきたいww

 

また、iRacingのオフィシャルレースにはなんと24時間レースも主催されているらしくほかの方とインターネットを介してチームを組んで参加するというものらしいのでぜひリアル24時間耐久レースにも将来的には出てみたいですね!!

今、このブログ読んでくださっている方、私のチームメイトになりませんか?ww

 

さてさて、iRacingを始めて1週間ちょっと。

完全英語なので完全に理解するにはまだまだ時間がかかりそうですし、これからライセンスを上げていくには追加のコースやマシンに多額の出資をしなければならないなど課題は山積みですが、基本的には楽しくやっていますし、これからクラスが上がるにつれて二次曲線的に面白くなっていくポテンシャルをビンビンに感じるので、楽しみながらどんどん進めていこうと思います!!

 

それでは今回はこの辺で!

また次回お会いいたしましょう!